紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)
(原作 第32話)(放映 1977.10.5)
合羽の前を閉じ、相手に長ドスの動きを見せない紋次郎に、3人の子分は怖じ気づいている。合羽を開いた時は既に長ドスは抜かれている。
今回の紋次郎の構えは、長ドスを逆手に持つというパターン。
木も生えていない荒れ地を、ゴロゴロと転がって殺陣は続く。紋次郎は終始、逆手で応戦し3人を片付ける。
残るは駒形新田の虎八。紋次郎の隣には多兵衛一家の京助が長ドスを抜く。当然紋次郎に加勢するかと思いきや……虎八の「目力ビーム!」が赤く光り、紋次郎に急に襲いかかる京助。
予期せぬ事態のためか、紋次郎は防ぎきれず左腕を刺される。

予期せぬ事態は視聴者に対してもである。
虎八の両目が赤く光った時は我が目を疑った。フラッシュで写真を撮ったとき、赤目になることがあるが、まさかそんなことはあるまい。目配せだけでは、威力が発揮できなかったとみえる。
今後の路線はどうなるのかと、一抹の不安。

京助に台詞がないので、まるで以前から虎八と繋がっていたかのように思えてしまう。
しかし原作では、「己の親分を殺した者に加勢をするんですかい」の紋次郎の問いに「やかましいやい!強い者に加勢しなけりゃあ、生きていけねえんだ!」と怒鳴って返す。
なんて卑怯な……しかし現代社会にもよく似たことが……と思ってしまう。

原作では紋次郎は負傷せず、京助を斬り捨てる。
テレビ版の紋次郎は、左腕に京助のドスが刺さったままという全く不利な状態である。
二人が対峙しているところに、なぜか小天狗の勇吉がドスを抜いて現れる。勇吉は一体どちらの味方なのか?
三人はトライアングルフォーメーション。結局、紋次郎は負傷というハンデがありながら、捨て身の突きを入れ虎八は信じられないと言った表情で地面に倒れる。

しかし、しかしだ。
確かに倒れたはずなのに、次のショットでは虎八は立ち上がっていて勇吉に斬られる。
おかしい。倒れたシーンとの繋がりがどう考えてもチグハグである。編集時にだれも気づかなかったのだろうか。
やはり、時間が足りなかったのか。疑問である。

勇吉が虎八にもう一太刀……というところに、紋次郎が割って入りとどめをさす。それもけっこう執拗に……。
なんとなく殺伐とした雰囲気が漂う。
大前田の英五郎の片腕ともいえる駒形新田の虎八を殺したということで、この後紋次郎は追われる身となる……らしい。初回がこの展開だったので、この後も英五郎の手下が続々と出てくるのかとてっきり思ってしまった。

この後紋次郎は、あばら屋で傷の手当てをする。勇吉とお七も一緒にいる。三人がそれぞれ会話する中で、一連のミステリー劇場が終結する。
お七は多兵衛の不注意で事故死したこと。
身代わりとしてお六が呼び寄せられ、一人二役をしていたこと。
祝言間近になったので、お六の養い親たちが邪魔になった。
お六の焼死体としてお政の遺体が使われ、養い親ともども三人は焼け死んだとカモフラージュしたこと。

第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

紋次郎は目の前にいるお七が実はお六であることを、言い当てる。お六の養い親が死んだときの哀しみぶりと、多兵衛が死んだときの呆然とした様子の違い。
その手が、野良仕事をしたものであること。この二つが推理の根拠である。
そしてもう一つ、お六の養い親二人を斬殺したのは、小天狗の勇吉であることも推理する。
あの夜、寝床を抜け出し帰って来た後小判10枚を数えていた姿を見たという。

勇吉は肯定も否定もせず、小屋を後にする。お七に化けていたお六は、恨みのこもった目で勇吉を睨み、紋次郎を振り返るが紋次郎は背を向けたまま。
「どうしてあいつを叩き斬ってくれなかったの!」と紋次郎をなじるが「あっしには関わりのねえこって」と、取り合わない。あくまでもお六には冷たい紋次郎である。
「あっしには関わりのねえこって」の台詞は、新シリーズにも使われるのか、と思った。既出の「何から何まであっしの知ったこっちゃあござんせんよ」じゃあ、なかったのか。

なにもかも失ったお六は、「あとは、清蔵さんの帰りを待つしかないみたい」と呟くが、清蔵は勇吉に殺されたと、残酷な真実を去り際に紋次郎が伝える。
「なぜ、そのことを早く教えてくれなかったの!本当に紋次郎さんは薄情な……」と、言葉を投げつけるお六に紋次郎が言った台詞。
「あっしには、言い訳なんぞござんせん」えっ、これが今回の決め台詞?最後に発したのだから、やはりこれか。
言い訳は言わないのはわかっているが、今回の紋次郎は結構よく喋る。

小屋を出たとたん、去ったはずの勇吉の長ドスが紋次郎の三度笠をかすめ、三度笠は前半分が斬り落とされる。半分になった三度笠、丸見えになった顔……こんな不格好な紋次郎ありなんですか?と聞きたいぐらいである。
今まで如何に撮ったら格好良く見えるかを意識していたはずなのに、新シリーズはそうではないようである。
リアルさを追求すると、格好良くないこともあるはずだし、聖人君子のはずもない。原作の等身大に近い紋次郎が、新シリーズのコンセプトのような気がする。

勇吉は、卑怯にも不意討ちで紋次郎を狙ったが、右腕を斬り落とされる、というより斬り飛ばされる。長ドスを握ったままの右腕が空中を飛ぶ。首がゴロゴロ転がったり、腕が飛んだり、前述したがかなり残酷であり殺伐としている。しかしあくまでも、これは原作通りである。

原作と違うのは、ミステリーの謎解きの順番。テレビ版では勇吉が謎解きに口をはさみ、すべてが明らかになってから殺されているが、原作では勇吉が死んだ後お六と紋次郎、二人っきりになってから謎解きが始まる。原作では野良仕事をしていた手……というくだりで、紋次郎は杉の木の幹に置かれたお六の指の間に楊枝を飛ばす。
しかしテレビ版では、お決まりの楊枝は飛ばなかったし、楊枝からは木枯しの音も聞かれなかった。
楊枝は紋次郎の心情を象徴するものだっただけに、残念である。

無言で三度笠の切れ端を拾い上げ、紋次郎はお六を残して去っていく。呆然と見送るお六。
道中を急ぐ紋次郎の姿だが、不格好につなぎ合わせた三度笠には驚いた。いくらもの持ちがいいと言っても限度があるだろうに……。繕った合羽を身にまとうのはわかるが、三度笠をつなぎ合わせてまでかぶるとは……。

最後に去っていく紋次郎の後ろ姿に、やっと白い霧が流れる。霧雨よ、ちょっと遅すぎたのではないか?
エンディングの芥川さんのナレーションは、原作と同じく記録の史料内容。
前シリーズのパターンはやめ、原作の締めくくり方に則っている。タイトルと完の文字もない。

新シリーズの第一話であるがかなりハードで、情をはさむ余地もないようである。まるで劇画コミックを観る思いがした。
腕から滴り落ちる血とボロボロの三度笠が、紋次郎の過酷な旅の始まりを予感する。

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この記事へのコメント

残り話数分もたのしみであります

こんにちは。
恥ずかしながら、いまだに『新-』は未見なので、興味深く読ませていただいております。
「ちょっとちがう目黒祐樹といつも通りの今井健二、観てえ!観てえ!」と身悶えしたこともありました。お夕さんが詳細に書いてくださっているので、飢えが満たされるきもちです。
  
あと(関係ないですけど)、急に寒くなってまいりました。風邪などお召しになられませんように。
応援しておりますです。

  • 20100926
  • ねこやま ♦4xKSr2kQ
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

ねこやまさま、コメントをいただきありがとうございます。

私のしがない表現力で、本編の魅力が伝わるかは自信がないんで、今から謝っておきたいと思います。
すみません……。

1週間前のあの暑さはどうなったのか、と思うぐらい肌寒くなりました。
が、私としては紋次郎さんの季節到来なので、何となくウキウキしています。

ねこやまさんをはじめ、ご家族、にゃんこご一同様、お元気でお過ごしくださいね。

  • 20100926
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

だいぶイメージチェンジのようですね。

>フラッシュで写真を撮ったとき、赤目になることがあるが、まさかそんなことはあるまい。目配せだけでは、威力が発揮できなかったとみえる。

こんな映像昔からありましたね。

>右腕を斬り落とされる、というより斬り飛ばされる。長ドスを握ったままの右腕が空中を飛ぶ。首がゴロゴロ転がったり、腕が飛んだり、前述したがかなり残酷であり殺伐としている。

強烈ですね。テレビでは比較的押さえてきたこんな表現を全面に出したんですね。

前の萩尾みどり(?)の色仕掛けでしたっけ、視聴者によっては新シリーズが好みの人もいそうですね。

Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

小父貴さま、コメントをいただきありがとうございます。

ご指摘通り、「新……」のほうが好きと仰るファンもおられます。
単に、お色気シーンがあるからではないと思いますが……。
いや、やっぱりそれかな(笑)。

「新……」はある意味、スリル満点ですし、つっこみどころ満載です。
毎回、違った感じの紋次郎に出会えます。
そこが面白いのかもしれません。

できるだけがんばります。

  • 20100927
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

はじめまして。
おみつさんに紹介を受けて参りました。

小仏の新三郎シリーズが大好きで、100回以上読み返し、その本は私が死んだら棺桶に入れてもらいたいと願っている者です。

私は紋次郎の大ファンだったので「新」が始まると聞いて大喜びし、前の晩は興奮して寝られなかったにもかかわらず、「これは自分の中の紋次郎を壊してしまう」と、数回で見るのをやめてしまいました。

お夕さんの気に止めておられるところ、まさに、私の中の紋次郎像がバットで殴られ、ヒビを入れられた箇所と合致するのです。

それでも今一度新シリーズを見返してブログに書かれるなんて、私よりもずっと広い紋次郎ファンなんだなあと羨ましく思いました。

これからもよろしく。

  • 20100928
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

TOKIさま、初めまして。
ようこそおいでいただきました。

おみつ姐さんのご紹介ということですが、「小仏の新三郎シリーズ」をお選びになるなんて、さすが通でいらっしゃる。

あてのある旅を続ける新三郎さんも、かっこよかったですね。
あり得ませんが、紋次郎と新三郎がどこかで出会うようなストーリーがあったら……と妄想してしまいます。

「新……」については、私もTOKIさんと同じ思いで当時観ていました……で、全編は観ていません。

しかし今、DVDや原作を再考していますと、当時気づかなかった点も見えてきます。(良い面も、?の面も)

前シリーズはシリーズを通して、紋次郎像にある程度の一貫性がありましたが、新シリーズは監督や脚本家によって、随分違うように思います。
ですから、観ている側も戸惑うんですね。

この戸惑いが特徴なのかもしれません。
未だに私は戸惑っております。

またよければおいでいただき、感想などをお伺いできれば嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

  • 20100928
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

お夕さん、こんばんわ。

この一週間はジェットコースターのような日でした。
このことでメールをしましたのでご確認お願いします。

TOKIさんとネットで知り合ってから、お夕さんと出会ったのですが、前々からお二人の紋次郎に対する思いは共通点があり、いつかお引き合わせしたいと思っておりました。

私にとってTOKIさんは「木枯し紋次郎」の男性ファン代表、お夕さんは女性ファン代表のような存在です。 お二人が直接語り合える状況であれば、紋次郎の世界、紋次郎の魅力等より深く追求できるのではと感じています。

  • 20100929
  • おみつ ♦5lmYAKUI
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

おみつさま、コメントをいただきありがとうございます。

TOKIさまとのお仲人をいただき(笑)、重ねてお礼を申し上げます。
TOKIさまに比べ、ふつつかなお夕でございますので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

女性ファン代表なんておこがましくて、とてもとても……。
女性ファン副代表代理兼、広報副部長代理といった具合でしょうか。


追分で随分迷い、「新……」の道を選びやしたものの、なかなか険しい山道を喘ぎながら進んでおりやす。

「あっしには、言い訳なんぞござんせん」
といった心持ちでござんす。

  • 20100930
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

いや、私が男性ファン代表などとは恐縮です。
原作は全部読みますが、映像化されたものは「中村敦夫・自然美・あの音楽が揃わないと、紋次郎と認めない」という、偏狭な紋次郎原理主義者なもんで。(笑)

小仏の新三郎や北風の伊之助への思い入れが強いので、「房州路」「遠州路」「相州路」「日光路」「見返り峠」は、映像は持っていても、ほとんど見ないという。(笑)

お夕さんのブログの写真、とても美しいですね。
日本の風土への愛に満ちてます。
実は私も、紋次郎の映像で、「花鳥風月や富士山、大海原とは違う日本の美」に目覚め、休日には撮影地の亀岡や保津峡を探訪したりしているうちに、そういう道へ進んで職業にしてしまいました。

お夕さんも、私と同じく紋次郎の映像で日本の風土の美に目覚められたのでしょうか。

  • 20100930
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

筋金入りの原理主義者でいらっしゃる……
ぶれないところは、紋次郎サンにそっくり
ですね。

私も基本的にはTOKIさんと同じ思いでいます。
サントラ盤のCDは、多分1500回以上は聴いています。(通勤中の車中ですが)
ちなみに「新……」の方は、購入していません。

あの曲を聴いていると、いつも紋次郎サンを身近に感じられ、心が落ち着きます。
秘かに、自分のお葬式には「無印木枯し紋次郎」のサントラ盤を流して欲しいと思っています(笑)。(秘かでは伝わらないので、遺言にでも書いておこうかと思います)

ご推察通り、私も紋次郎の映像美から「日本の原風景」の美しさに目覚めました。
写真には、電柱や人物が写り込まないよう苦労しています。

小さな村の鎮守様や竹林、未舗装の田舎道、瓦や茅葺きの家屋、葦やススキの野原、山河の夕景……胸が高まります。

これからますます、紋次郎サンの季節が深まりますので楽しみです。

  • 20100930
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

お夕さん、こんばんは。ご無沙汰いたしておりました。
本日より、CS時代劇チャンネルにて新シリーズが始まってしまいました(笑)・・・リアルタイムでは見ていなかったので、わたしにとっては全てが新鮮なのですが、心配していた通り突っ込みどころ満載で、前シリーズとの違和感は否めません。
しかしお夕さんや皆さんのおっしゃる通り、”解釈の違いでなのであって、それはそれで紋次郎には変わりがない”のだ・・と、少し思えるようになってきました。
原作を今まで何度も読み直して、自分の頭の中で出来ていたイメージとの違いのギャップを楽しむのも、いまはそれなりに面白いという事なのかもしれません。

Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

ケンシロウさま、コメントをいただきありがとうございます。

とうとう始まりましたか。
一度リセットしてから、ご覧になる方がよろしかろうかと思います。

前シリーズを知っているので比較してしまうわけで、「新……」しか知らなかったら、また見方も変わってくると思います。
それにほとんどの人は、原作はご存じなく見ているわけですから、単体で鑑賞すれば、なかなかの面白さだと思うのですが……。

せっかくの放映ですから、ここはいろんな楽しみ方をしてもいいのでは?と思います。

またご感想などお寄せください。
お待ちしています。

  • 20110729
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

第二話放送まで、かなり間があるようなので。
やはり「新」は同じテーマを同じ主演で製作した、全くの別番組だと思います。
虎八役の今井健二さん、本来ならギミックに頼らずとも凄まじい眼力のお方。
終盤の紋次郎・虎八・勇吉の三角関係など、サウンドトラック同様のマカロニ・ウエスタン調は決して嫌いではないのですが。
クリント・イーストウッドやジュリアーノ・ジェンマと、リーバン・クリーフの絡みを彷彿としてしまいました。
「病気か?」とか「事故で…」など、台本の詰めの甘さにまで言及してしまってはもはや酷というものです。
笹沢左保氏の「新」原作が初期に劣らず冴えているので、余計に寂しいですね。

  • 20140806
  • ロクハンノリ ♦.VT8898c
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

ロクハンノリさま、コメントをいただきありがとうございます。

マカロニ・ウエスタン……当時私も好きでした。因みに、私はジェンマ派なんですけど……。

「新……」の第1作目なんで、いろいろと新しい試みをしようという意欲は感じます。劇画風紋次郎、といった印象でしょうか。

表面の手触りにムラがあり、時々ささくれ立っていたりして、思わず手を引っ込めたくなる……変な例えですが、そんな感じです。
そのムラやささくれが魅力だと言われれば、それも良しかと思いますが……。

随分次回作まで間が開きますね。
ご覧になっている方の熱が冷めないか、と少し心配です。

また良ければ、おいでくださいね。

  • 20140807
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

最後の継ぎ合わせた笠はあんまりだと思いながらも笑ってしまいました。そしてこれは私が好きだった紋次郎ではない!と思いました。いくら新とはいえーー
それに面長がさらに長く見えたのは私だけでしょうか?カツラの前髪がみじかすぎるし!!!!
わけのわからない裸はでてくるし

Re: 第1話「霧雨に二度哭いた」(後編)

papiさま、コメントをいただきありがとうございます。

私も当時「新木枯し紋次郎」の撮影現場に行ったのですが、ロケで出逢えず……。
代わりに、「金田一シリーズ」を撮影中の古谷一行さんと長門勇さんにお目に掛かり、半分ガッカリで家路につきました。

「新……」の紋次郎は、格好良く見えるときとそうでないときがあり、何が違うのかなあ、と思っていましたが前髪!
なるほど、そうかもしれません。

  • 20140907
  • お夕 ♦wikz35BA
  • URL
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