紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」(前編)

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」(前編)

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」(前編)

*上記の写真は文化14年、紋次郎が12歳のときのお地蔵さま
「白刃を縛る五日の掟」で、お捨は生まれ故郷の美濃を目指します。そのお捨の純粋な想いを護ろうと、紋次郎は「お捨の楯になる」と言いました。
そしてお捨、紋次郎、吉五郎の三人は、木曽路を美濃に向かって歩きました。

この作品に出てくる妻籠と馬籠にこの秋、訪れました。
妻籠宿は以前も訪問し、一度は泊まりたいと思っていたところで、今回念願が叶いました。それでせっかくなので馬籠、妻籠間を歩くことにしたのですが、作品とは逆行程となります。妻籠に宿をとり荷物をおろし、馬籠までバスで行き妻籠に戻ったという訳です。
美濃を目の前にした、正念場の日の原作の記述をからめながら、(「  」内は原作の記述です)紋次郎たちがたどった順に写真を並べてみようと思います。

「妻籠をすぎると、馬籠峠への上り道になる。悪路を行く旅人のために、石畳の道が延々と続いている。」

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

妻籠宿を抜けると大妻籠です。ここにも風情がある旅籠が残っています。
庚申塚がありました。

「峠路は九十九折りに山中を縫い、渓流沿いに下り、樹海を抜ける。」

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

*女滝は優雅で美しい姿

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

*男滝は骨太で雄々しい姿

古中山道を通ると男滝、女滝があります。この渓流は男垂川(おたるがわ)です。
旅人はここで水を飲んだり、身体を拭いたりしたのではないでしょうか。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編


小さな木の橋を渡ります。いい雰囲気です。
渓流のさわやかな瀬音を聞きながら、
神居木(天狗の腰掛け)と呼ばれる珍しい枝振りの大樹の森を抜けます。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

「尾張藩の檜細工改めの御番所をすぎたところで、茶屋に寄ることにした。」

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編


しばらく行くと「一石栃白木改番所跡」があり、「立場茶屋」が見えます。この辺りは原作通りですね。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

原作では茶屋で名物の赤飯を食べ、囲炉裏で濡れた着物を乾かしています。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編


私が訪れたときは、管理されている方から、お茶と梅干しを頂きました。おいしかったです。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

立場茶屋ををすぎると、林が続き馬籠峠の頂上に出ます。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

ここは海抜801メートルです。峠には集落があり、江戸時代末期の建築物もあります。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

この民家を紋次郎も目にしたのでしょうか。


「茶屋を出ると、峠路は下りになる。やがて陣場坂であり、馬籠の宿内にはいる。」

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

十返舎一九の句碑が見えます。
「渋皮の むけし女は 見えねども 栗のこはめし ここ乃名物」と詠んでいます。こはめしは「強飯」、紋次郎たちが茶屋で食した赤飯ですね。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

水車小屋の近くに供養の塚があります。明治37年に大きな山津波があったそうです。山中での旅では、そういう自然災害がたくさんあったことでしょう。

紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

この先はすぐに馬籠宿です。続きは、後編に……。

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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

お~~~ 私も20年以上前に、この道を歩きました。
が、「紋次郎によく出てきた街道」とまでは意識しましたが、ある作品の紋次郎の足跡をそのまま辿るということは思いつきませんでした。
お夕さんの紋次郎への思い入れに頭が下がります。

滝も、水車小屋も、思い出しました。
私は妻籠には泊まらず、電車で薮原まで行って、江戸時代創建の宿屋に泊まり、木曽の酒「七笑」を買って飲んだと記憶してます。

観光客が一杯だったと覚えてますが、よく人っ子一人居ない、江戸時代のような写真が撮れたものですね。

妻籠といえば、「暁の追分に立つ」で少しだけ描写され、「反魂丹の受難」でも、斬り合いは妻籠峠、豆餅の一件は妻籠宿はずれの茶屋でしたね。
こちらへの感慨にはふけられなかったのですか?(笑)

  • 20111111
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

さすがTOKIさん、足を伸ばされていらっしゃるんですね。此の辺りは本当に風情があります。

地酒の「七笑」は私もいただきました。
結構、甘口でしたよね。美味でした。

拙ブログの「妻籠宿」の記事を再読して、
http://kogarashi1940.blog10.fc2.com/blog-entry-87.html
あのとき、訪れたいシチュエーションが、今秋実現したことで満足しています。
1.軒灯が灯る景色
2.雨降る景色
3.朝靄の景色

「白刃を……」(中編)
http://blog-imgs-49-origin.fc2.com/k/o/g/kogarashi1940/sk35_03.jpg)の写真は、まさしく雨が降る妻籠宿です。そぼ降るどころか、大雨だったんですが(笑)。
すばらしい宿場の景色に、大はしゃぎで撮影し、いい思い出になりました。また、チョコチョコ掲載すると思います。
後は雪景色を残すのみとなりましたが、元来寒さには弱いので(暑さもダメかも)、実現不可能かもしれません(笑)。

この風情は、いつまでも残していただきたいと切に願います。

  • 20111111
  • お夕 ♦wikz35BA
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お夕さんの影を追う「馬篭宿~妻籠宿」

こんばんは♪

偶然とはいえ、嬉しいですね。
実は、私もこの連休で馬篭~妻籠を歩いて来て
今、ブログにて展開中です。
馬篭、妻籠編を終わりまして、たた今「柿其渓
谷」編をUP中。

私は3日~4日の1泊旅でしたが、お夕さんは
「雨」とおっしゃってますので、5~6日でし
ょうか。
ほんの数日違いで「オフ会」が成立したかもで
す(笑)

お夕さんの「写真」も綺麗ですが、よろしかっ
たら拙ブログの道中録もご覧いただきますよう、
お願い致します。

では、又♪

Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

ぶんぶんさま、コメントをいただきありがとうございます。

早速、貴ブログを拝見しました。
丁寧な道中記にまた記憶が甦り、懐かしささえ覚えます。
ありがとうございます。

実は私が訪問したのは、ずっと前で台風シーズンでして……。
帰りは高速が通行できず、大渋滞で12時間もかかりました(汗)。
でもいい思い出です。

この分だと「偶然オフ会」もあるかもしれませんね(笑)。
その時はよろしくお願いします。

  • 20111113
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

ごめんなすって!大変ご無沙汰致しておりやす。
いやー、今ぱらぱらとスクロールいたしやしたが(笑)
お夕さん、写真がとてもお上手ですね。
私も1万円のコンデジLumixを買って、少し写真にめざめておりやす。

ところでこのタイトルの妻籠宿~馬籠宿を見て、1年前に観た映画『十三人の刺客』の自分のブログをめくってみました。
こちらの舞台は落合宿なんですね。
馬籠宿まで4.5km、そのまた8km先が妻籠宿!
距離数からなんだか親しみを感じてきました。
それに、東海道にしか目が行っていなかった自分に
お夕さんが中山道への視野を広げてくださったようです。

すみません。今初めて上の記事を読んできました。
いいですね~、こういう歩き!
土曜日、六甲山系を歩き終わったので、今後こんなのもいいな~なんて今ちょっと思いました。
連れは興味ないかな~?

20歳の頃、博多から唐津に向けて海岸沿いのアスファルト国道を50km歩いて、終列車に乗り遅れるので最後の一駅、虹の松原を走って、国鉄に乗りこみ逆戻りで1日歩いた道を、まるで飛行機にでも乗っている気分で眺めたりしたものです(笑)

飛騨山系と中山道関連へは今後も足が向きそうです。

  • 20111114
  • 小父さん ♦-
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小父貴さま、コメントをいただきありがとうございます。お返事が遅くなりまして、すみません。

過分なるお言葉、ありがとうございます。最近のデジカメは、性能がいいようです。
まさしく「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」です(笑)。

「十三人の刺客」の落合宿……。
あの作戦は、すごい発想でしたね。
小さい宿場なので、できたんでしょうが……(フィクションでしたね)。

中山道はやっぱり味わいがあります。
特に木曽路はいいですね。

しかし残念なことに、火事で消失した宿場が多いんですね。当時は火を使うことが多く、また消火活動などほとんどできませんでしたから、一旦出火するとほとんど焼け落ちてしまったんでしょう。
いつの世も火事は怖いです。

それにしても、昔の人の健脚ぶりには頭が下がります。
それしか手段がなかったと言えばそれまでですが、ウォーキングを趣味としている現代人を、当時の人が見たら理解不能でしょうね(笑)。

  • 20111115
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

ぶんぶんさんの「偶然オフ会」ってえのも、案外面白そうですな。三日月村テーマパークに集合とか(笑)

さて、おゆうさんの写真はあいも変わらず雰囲気がありますね。僕も若い頃は諸国無銭旅をしておりましたが、その自分に歩いてきた景色を思い出します。そして、それらはこれから、いつか僕が死ぬ時がきたなら再び歩いてみたい旧街道です。人間いたる所青山あり。僕は生涯この銘を持って生きていきます。

くだらん独り語り、失礼いたしやした。

Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

そうそう。
紋次郎の放映が終了した翌年、こんな曲がヒットしましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=btdRCInDigQ

当時の私は、恵那や中津川は、高校のスキー合宿で車窓から眺めたくらいでしたが、紋次郎とこの歌で、いつか歩いてみたいという夢を膨らませてたんでした。

  • 20111115
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小文太さま、コメントをいただきありがとうございます。

「偶然オフ会」
まさに、
♪けれども~~どこかで~~
おまえは待って~~いてくれる~~♪
ですね(笑)。

小文太さんの道中ぶりを、想像しますねえ。
私はお藤さんに引けを取らないほどの「方向音痴」ですので(笑)、とても独り旅など無理です。
私の場合、「人間 到る処 迷路あり」です(笑)。

戯れ言ばかりで失礼いたしやした。

  • 20111115
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

本当に現地に行くと、「木曽は山の中」を実感しますね。

私の中では、小学生時代に読んだ「義経物語」に出てくる木曾義仲が「木曽」に触れた初めです。
なんだかシブイ話ですが、家に唯一あった子どもが読める本だったんですね。
馬を操る姿を想像したり、巴御前カッコイイ!と憧れたりしました。

  • 20111115
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

TOKIさん、お初にお目にかかりやす。

方向音痴はあっしもおんなじで、目的を作れば道に迷うばかりで、アテのない旅路でござんしたよ。何度道に迷ったか知れません。あっし程に方向音痴が過ぎやすと、風のなかで待っていてくれるお人も呆れて帰ってしまうかもしれやせんぜ(笑)余談ですが、方向音痴が過ぎ結果、山口県の山口では浮浪者もとい宿人足に襲われそうになったのは、今となっていい想い出でござんす。

旅は道連れ、世は情け。

これにて御免被りやす。

※本日読了本。「夕映えに死す」「私説国定忠治」



Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小文太さま、コメントをいただきありがとうございます。

アテのない旅であっても、帰り着くねぐらがあればこそ……。
紋次郎には帰るねぐらも故郷もない……。
昨日も明日もなく、アテのない旅を死ぬまで独りで続ける……。

想像しただけで、3日も保たないであろう我が身の情けなさを感じます。
同じ境遇で道中することは、所詮無理なことなんで、プチ放浪で気分に浸るぐらいしかできません。

  • 20111117
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

あっしも放浪していた頃、寂しさに長距離電話で泣いた事もござんしたよ。知る者のいねえ街道を往く時、そぼ降る雨に濡れながら、温もり恋しさに足を止めたこともござんした。
あっしも、いまじゃ家庭内無宿。ねぐらに帰れば引きこもり。飯にもあったけぇ布団にも事欠かねぇ恵まれた暮らしで、若い時分の無鉄砲さを懐かしく思う次第にございやす。上州無宿の紋次郎の胸中は、計り知れねぇ孤独があったと思いやす。だからこそ若いころの時分に重ねて、だからこそ紋次郎に共鳴し、出るに出れねえ深みにはまったんじゃないかと思いやすよ。

ただひとついけねぇ事といえば、姐さんのブログを読む度に、また旅に出てぇなぁなんて思いが募りやす。あっしが家庭内無宿から奥州無宿になった時にゃ、原因は姐さんですからね(笑)なんて冗談。

では、あっしはこれで・・・。

Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小文太さま、コメントをいただきありがとうござんす。

小文太さんの若ぇ頃も、なかなかのモンでござんすねぇ。
世間のしがらみの、手かせ足かせから逃れてぇ。
展望が見えねぇ閉塞感から抜け出してぇ。

40年前も現代も、紋次郎兄貴に憧れた者の環境は、あんまり変わっちゃいねぇように思いやす。
としたら、これはいつの時代でも、紋次郎兄貴に共感する者はいるということでござんしょうねぇ。

あっしもある時期、紋次郎兄貴から離れた時期がござんしたが、また舞い戻って来た身でござんす。
なぜ今になって?と思いやすが、それはそれで意味があるんだと思っておりやす。
何かわかりやせんが、心が求めているとしか言えやせん。

そして今、こうして紋次郎を愛する方々と巡り会えたことは奇跡に近いと感謝しておりやす。

今後ともよろしゅう、お頼申しやす。

  • 20111118
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

あっしは姐さん以上に紋次郎ファンの集うサイトに巡り会えて、嬉しく思っておりやすよ。姐さんのブログに誘導してくれたおみつの姐さんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

また来ます。御免なすって。

  • 20111119
  • 峠花の小文太 ♦-
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小文太さま、コメントをいただきありがとうございます。

おみつ姐さんは、あっしにとっても恩義あるお方でござんす。
「紋次郎道」の先達として、今までにいろいろと教えていただきやした。

おみつ姐さんにはまだまだ及びやせんが、精進いたしやすんで、よろしくお願いいたしやす。

  • 20111119
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

小文太さん、ご挨拶があったのを見過ごしてしまい、申し訳ござんせんでした。

同じく、テレビを見て楊枝を作って咥え、世界史の授業でアッシリアが出てきたら、「何の関わりもねえこって」と呟いた同志とお見受けいたしやした。

「偶然オフ会」でござんすか。
あっしも若い頃は「削いだ様に頬がこけ」をクリアできてたんですが、近年メタボが入ってきてしまいやした。
オフ会までにダイエットできないと、お夕さんや皆さんに、文字通り会わせる顔がござんせん。
頑張ってみますが、間に合わなければ前日に豆餅を5つ平らげ、強制的にゲッソリ痩せるという「反魂丹の受難ダイエット」を敢行いたしやす。

  • 20111119
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

いつお出逢いしてもいいように、私も小股の切れ上がった年増を目指しますっ!
お互いがんばりましょう!

  • 20111119
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: 紋次郎の影を追う「妻籠宿~馬籠宿~十曲峠」前編

TOKIさん、ご丁寧にありがとうござんす。
「アッシリア」ネタには思わず頬が緩んでしまいましたよ。授業中に関してノートも取らず、それこそ「あっしには関わりのねぇ事で」ってなもんでして・・「アッシリア」(笑)この話、事あるごとに思い出し笑いしそうですぜ。ありがたく頂いてめぇります。
最近あっしときたら、何かにつけて思い出す台詞がござんす。
「お夕さん、甘ったれちゃいけやせんぜ。赦免花は、散ったんでござんすよ」
この言葉、覆水盆に返らずってぇ言葉がありますが、この言葉の代わりに、よく思い浮かべる台詞でござんす。

「アッシリア」もまた、あっしの中の紋次郎格言の一ページに追加させていただきやす。とはいえ、あっしの周りにも、そんな戯事の通じる輩がいりゃあ、よござんすがね。

では、腰の瓢箪の酒が切れかかっておりやすので、これにて御免被りやす。

追伸、メタボってぇのとは関わりのねぇあっしですが、tokiさんの貫禄ってぇ事で良しといたしやしょう。

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