紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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“紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

“紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

“紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」
今回のちょこっと和物は「ブックカバー」です。
主に、紋次郎シリーズの文庫本に使っています。
以前も書きましたが、外出するときや旅行に出かけるときには、よく紋次郎の文庫本を持参します。
紙製のブックカバーもいいのですが、やはり布製が手にしっくりきます。ちょっと珍しいものでは、木を薄く削ったもの(法師温泉にて購入)なんかもあります。これも手になじむいいお品だと思います。

“紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

旅先でのおみやげ屋さんや、手作りでネット販売されているものとかを購入して、大分増えてきました。
宿屋の机や鏡台の上に置くと(宿泊はいつも和室です)、絵になるんですね、これが。

最近は電車に乗っているとき、本を読んでいる人が少ないですよね。
ほとんどはケータイとにらめっこ状態。
私はケータイの扱いが不慣れなのと、文字がちっこいのが苦手なので、全くといっていいほど使いません。ということで、やはり本をカバンから引っ張り出すこととなります。

ブックカバーのいいところは、本を汚れから守ることのほかに、本名が知られないという利点があります。別に知られてもどうってことはないのですが、「木枯し紋次郎 同じく人殺し」など、ちょっと物騒なタイトルだと微妙ですねえ。
男性だと逆に「格好いい!」と、思わず本と顔を何度か見比べますが(笑)、おばさんだとどうかなあ。(おばさんだから、もう気にしないでもいいのか)

まあ、どうでもいい話なんですが……。(このコーナーのコンセプトに沿っております)

他人に本名がわからないという利点ではありますが、振り返りますと私にもわからない。
よく本をひっくり返して探す姿を呈しております(笑)。

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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

洒落てますね~。
雑多な本が枕元に並んでたら、ただ散らかってる感じですが、こういうのだと和みのある空間となるでしょう。

私はブックカバーは付けないし、買ったことも無いのです。
ていうか、私は電車には年間4~5回しか乗らないし、紋次郎関係の本は絶対に家から持ち出さないのです。
初期の原作、とりわけ「地獄を嗤う日光路」は、40年間何度も何度も読み倒して、ページの縁の真ん中あたりがかなり黒く汚れ、もはや「つくも神」と化しているので、ピカピカの新品が有っても交換したいとは思わないのです。
同じ原作ファンでも「持ち歩きたい」派と、「絶対持ち出さない」派が有るのが面白いです。

とはいえ、同時期発売の「雪に花散る奥州路」も、これと同じように最初からビニールのカバーが付いた装丁ですが、これがクセモノで、本棚の隣にあった「見かえり峠」とくっついてしまい、無理に引き剥がしたら一部がビニールに転写されてしまいました…。
これは、ブックカバーをつけるべきでした。

もし電車で紋次郎を読んでいる男性を見かけたら、「オヌシ、できるな!」と感じるでしょう。
さらに、読んでいたのが女性なら、「只者ではない!」と、ずっとその人ばかり見てることでしょう。
原作で、何度読んでも苦笑して吹き出す箇所があるのですが(お分かりですよね)、もし電車で読んでてあそこに差し掛かったらと思うと、やはり私は車中では読めません。(笑)

  • 20120917
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

ブックカバーを付けて、いかにも大事に扱っているかと思いきやそうでもなく、文庫はいつも苛酷な運命にさらされています(笑)。
というか、あちこちに散乱しやすいもんで……。

「あの話、どうだったっけ?」
「あのときの宿場は、どこだったっけ?」
と思ったとたん、いろんな本をひっくり返しては、あちこちに積み上げるので、とんでもないことになりやすいのです。
我ながら、呆れます。

出先で、紋次郎を読んでいる方に出合ったら、嬉しいですね。
しかし残念ながら、未だかつてありません。
それどころか、私の周囲にも、紋次郎を読んだことがある人はいませんねぇ。
正直、もったいないと思います(笑)。

  • 20120917
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

ブックカバーは本屋さんで必ずつけてもらいます。
だから買ったことないです。が確かに、紙より個性的でいいですね。それに、紙は言っても「広告」ですから・・・なんだかなあ~。
そしてブックカバーをしますと確かにタイトルがばれませんが、かばんから出したときよくクルクルまわしています。(〃^∇^)どっちがおもて?

  • 20120917
  • てのりぱんだ ♦C/Rcg83E
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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

ぱんださま、コメントをいただきありがとうございます。

あ、本屋さんで必ず聞かれますね、カバーつけますかって。
私はいつもお断りしているのですが、宣伝活動も拒否しているわけですね(笑)。
本屋さんにとっては、どちらがうれしいんでしょうか?

最近は電子書籍が売り上げを伸ばしているんでしょうか?
装丁や挿絵など、すべてが1冊に凝縮されて作品化されるべきなので、この傾向はどうなのかなあと思います。

すべてが電子書籍になったら、ブックカバーは遺物になるんでしょうか?!

  • 20120917
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

私も、外出や長い病院の待合室での時間などには、バッグの中に一冊入れて読んでいます
木製のブックカバーがあるなんて初耳でしたし、価格も500円から800円と手頃なので安心ですね
使い込めば、良い味になってきそうで、どこかで見つけたら購入しようと思う、いい情報です
私が使っているのは、アマゾンでもらった真っ赤なカバー
これならどこにあるのか、無くしても一目瞭然すぐに探し出せます

私の趣味は、「献血」先週で丁度40回目を数えました
この静かな時間にのんびり人の為の献血&自分の為に、本で栄養補充
混み具合により、入室して二時間ほどかかる日もあるので、紋次郎を読みながら、自分の殻の中に入り込むのに丁度いいんですよね
とは言え、献血で人助けしている中で、長脇差で殺し合いを読むと言う暴挙はいささか矛盾した行為であると、こうして書き込みながら反省しています
やはり、何を読んでいるかブックカバーで隠さないと、TPOの使い分けが必要なんですね(笑)
   

  • 20120919
  • makkun4 ♦v8iNFFOw
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Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

makkun4さま、コメントをいただきありがとうございます。

私がよく購入するのは、ネットオークションにある手作りのブックカバーです。そちらだと、1枚400~500円で手に入ります。
また、いいのがないか物色中です。

「献血」がご趣味とは、頭が下がります。
私も血の気が多いので、抜いてもらう方がいいのかもしれません(笑)。

先日は「最後の峠越え」を携えて、紋次郎の影を追いに行きました。また、後日記事にしたいと思っていますが、あまり期待せずに、お待ちください(笑)。

  • 20120919
  • お夕 ♦wikz35BA
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ブックカバー♪

こんばんは♪

本好きには、たまらないテーマですね。
私も色々持っています。
でも、使うのは講談社文庫のカバー裏の「ボドニーマーク」を10枚集めて貰うビニールレザーのカバーです。
手にしっくりして、表紙側に目立たない箔押しのマークがあります。
これで本の回転は止まります(笑)
しかも、多少の雨にも大丈夫です。

和ものと言えば、佐伯泰英氏の「酔いどれ小藤次」シリーズのプレゼントで当たった、特製文庫カバーが布製です。
渋い縞柄で、スピン(紐状のしおり)も、布製なんですよ♪
勿体なくて、使えないのですが(笑)

お時間があったら是非、拙ブログのカテゴリー、「書籍・雑誌」を探して見て下さい。ブックカバー特集をしています。

本革製、帆布製のブックカバーも持っていますが、手に馴染むまでが大変ですね(笑)

長くなってしまいました、この辺で失礼をします
いつも楽しい話題をありがとうございます。
では、又♪

Re: “紋Cafe”でいっぷく「ちょこっと和物」

ぶんぶんさま、コメントをいただきありがとうございます。

早速、貴ブログのブックカバーを拝見いたしました。どれも素敵ですが、やはり紺絣の縦縞の品に目を奪われました。
紋次郎を包むには(笑)、やはりこの柄ですよね。
キャンペーンに当選されるなんて、強運の持ち主でいらっしゃる。
私はとてもそんな運には恵まれそうにないので、がんばって探してみます。

ご紹介いただき、ありがとうございました。

  • 20120922
  • お夕 ♦wikz35BA
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