紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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“紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」

“紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」

“紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」
この2~3日は、小春日和が続きましたが、この後気温が下がり、冬らしい日になるとのこと……。
ということで、冬用のタイヤに交換することにしました。

私が住まいするところは、そんなに積雪量が多いわけではありませんが、職場近くは山が近いので結構冷えます。一冬に5~6回は「履いてて良かった スタッドレス」と思うことがありますし、道路はよく凍結します。

さて私の唯一 誇れるモノというのは、一人でタイヤ交換ができることです。男性でしたら、別にどうということはないでしょうが、女友達に言うと「へぇ!スゴイやん!」と感心されます。

車に凝る性分ではありませんし、普段は洗車もしたことのない私ですが、何かあったとき、タイヤぐらいは替えられるようにしておけ、と家族に言われたのがきっかけ……。

やりかけると結構楽しくて、「働く格好いいスタッフ」を思い描いてがんばれるのですが、なかなか御輿が上がらないのがいけません。
実にめんどくさがりな性分で、何でも後回しにする癖があるもので、今までもギリギリでしか動かなかったのですが、今年は我ながらあっぱれ!と自負しております。

タイヤの溝に挟まった小石を取り除きながら、「よくがんばって走ってくれました。」と労い、「しかし、そろそろ新調かなあ、お金かかるなあ……。」などと呟きながら、柔らかい陽差しの下で作業が完了しました。

さて、紋次郎は何を履いて雪道を旅したのでしょうか。ドラマにも原作にも言及していないので、普通の草鞋だったのでしょうか。かんじきや深靴を履いて歩く紋次郎は、あまり想像したくないのですが……(笑)。
雪草鞋などという履き物もあったようですが、どうなんでしょう。藁で編んだものは、水を通しにくく温かだったとも聞きます。とにかく雪道は大変だったでしょう。

今年の冬は、どんな冬になるのでしょう。
ついこの前タイヤ交換したのに……と月日が経つことの早さを、こんな作業でも感じますね。

みなさんも、安全運転でお願いしますね。


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寒くなってきましたね。

お友さんこんばんは 私の住む宮城県も朝、晩冷え込んできて朝、布団から出るのが辛い季節になってきました。私も昨日軽自動車のタイヤ交換しました。普通車の方はタイヤも太くて大きいのでいつも馴染みのタイヤ屋で交換と預かりお願いしています。軽自動車でもそこそこタイヤ重いのにお友さん1人でタイヤ交換ご苦労様でした。雪道での紋次郎の足元今度録画したDVDで確認してみるかな?(笑)多分いつも通りの草鞋だと思いますけど。雪灯籠に血が燃えた。確か夜おしっこしようと家から飛び出た子供が自分の父親に斬られた話でしたよね。あの時の紋次郎めちゃくちゃ怒っていましたね。あの話好きなので、あの話もう一度見て足元確認してみましょうか(笑)また気になった話等ありましたら書き込みします。お身体に気を付けてお過ごし下さい。

  • 20141130
  • ボバチャン ♦-
  • URL
  • 編集 ]
雪道の紋次郎の足元

お友さんこんばんは 今雪灯籠に血が燃えた 見てますがいつもの草鞋ばきですね。足元寒そうですね。

  • 20141201
  • ボバチャン ♦-
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  • 編集 ]
Re: “紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」

これからの時期、ダウンジャケットやユニクロヒートテック、防水防寒ブーツなどを着用すると、「あ~~ こういうものがあって良かった~」と感じます。
江戸時代の人の防寒装備って、雪の中を、マフラーもダウンジャケットもセーターもなく、綿入れや蓑だけで過ごしてたんでしょうか。
東北のマタギの装備は、カモシカの皮などを纏っていたようですが、普通の旅人には手に入りそうにないものだし。

そしてほんと、足元ですよね。
現代でも雪道は、スニーカーなんかじゃやってられず、防水防寒ブーツですら、長時間歩くと冷たくなってきます。
それを皮足袋に草鞋で歩くなんて、10分間でも遠慮したいです。

まあ、「今あるものより便利で快適ななもの」が存在しないので、それが普通だと思って我慢して雪の中を歩いておられたのでしょうが、大変だったと思えるのは、敦夫さんはじめ出演された方。
「雪灯籠」「奥州路」「冥途の花嫁」なんかの撮影は、死ぬような思いだったことでしょうね。

  • 20141201
  • TOKI ♦nhNJg39g
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Re: “紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」

ボバチャンさま、コメントをいただきありがとうございます。

ご確認いただき、恐縮です。
どの映像を見ても、足元はいつもと同じようですね。

雪の山道でも、先を急ぐしか術のなかった紋次郎サンを思うと切なくなります。
「黙して去った雪の中」なんかは、特に思いますね。

  • 20141201
  • お夕 ♦wikz35BA
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Re: “紋cafe”でいっぷく「雪道に備えて」

TOKIさま、コメントをいただきありがとうございます。

江戸時代にタイムスリップして、私が一番耐えられないのは、「寒さ」だと思っています。
特に足元から冷えますから、想像しただけでも悪寒が走ります。すぐに「しもやけ」になること、確実です。
冬場に野宿したら、絶対トップを切って凍死します(笑)。

冷たい雪の中を歩いたあと、旅籠での濯ぎがお湯だったりしたら、最高だろうなあ、と想像します。

満たされないものが多い分だけ、ちょっとしたことが喜びになるんでしょうね。

冬場の撮影で、一番見ていてゾッとしたのは、「冥土の……」の雪斜面の場面です。あの撮影での、衣装の下の寒さ対策はどうだったんでしょう。出演者も大変だったでしょうし、スタッフもご苦労されたことと思います。
当時、あれがテレビ番組ロケだったとは……と思います。経費もかかり、懐も寒かったと察します(笑)。


  • 20141201
  • お夕 ♦wikz35BA
  • URL
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