紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」
初雪がチラチラと降りました。昼前なのに外気温は1℃……。凍えるような冬空の下、地元、「教林坊」に行きました。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

毎年、春と秋には行くのですが、今年は「いつでも行けるし……」と思っているうちに雪が舞うようになり、慌てて訪れました。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

やはり、時期は遅かったようです。紅葉は散り落ち、辺り一面深紅の海。しかしながら、それもまた風情があります。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

さすがに雪がちらつく中、人影もなく、静かな佇まいを味わいながら散策できました。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

この教林坊は「侘び・さびのかくれ里」や「石の寺」とも呼ばれ、白洲正子さんが愛した寺でもあります。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

石庭が美しく、「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、太子自作の石仏があります。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

最近では映画やドラマのロケ地としても使われていて、木村拓哉さん主演のドラマ「宮本武蔵」や、大泉洋さん主演の映画「東慶寺花だより」の撮影もありました。
事前にわかっていたものなら、見に行ったのに……(笑)。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

これが京都の観光地でしたら、押し合いへし合い状態でしょうが、さすがにかくれ里と呼ばれるだけあって、まだあまり知られていないようです。
が……ここ数年、徐々に人出が増えてきているようで、私としては嬉しいような残念なような心境です。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

誰にでも「とっておきの場所」という所があると思いますが、この場所がその一つでもあるわけで……。

“紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」


ここは竹林も美しいので、雪景色も楽しめそうですが、寒さに弱い私ですので、心を奮い立たせてまた訪れたいと思います。


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紅葉

お友さんこんにちは 教林坊真っ赤な紅葉綺麗ですね。石庭の写真も綺麗 ちょっとシーズン過ぎちゃったみたいで大分散っちゃったみたいですが落ち葉の紅葉もまだ真っ赤で綺麗ですね。昨日紋次郎の桜が隠す嘘二つ読みました。後半のシーン木っ端が燃えたの原作ちょっと想いだしました。仁連の軍造の養女のお冬の背中の血糊についた3枚の桜の落ち葉が紋次郎の冤罪をはらす決め手となりましたね。紋次郎を三下呼ばわりする親分衆にちょっとイラつきましたがあの状況ではさすがに紋次郎でも暴れるわけにはいきませんね。

  • 20141207
  • ボバチャン ♦-
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  • 編集 ]
Re: “紋cafe”でいっぷく「かくれ里 教林坊」

ボバチャンさま、コメントをいただきありがとうございます。

今思えば、紅葉のピークを過ぎたあたりが、「侘びさび」の世界ではベストだったんじゃないかと思います。(負け惜しみではなく……笑)

紅葉には、人の一生を見る想いがします。
芽吹き、やわらかい若葉となり、夏の暑さの中でも瑞々しく葉を茂らせ、最後は円熟の紅葉で魅了して、潔く散る。
常緑樹にはない、変わりゆく美しさと儚さが、紅葉する木々の魅力ですね。
仏の教えにも通じるところがあり、古寺にはピッタリだと思います。

「桜が隠す……」で、好きなセリフ。
「失礼さんにはござんすが、親分さん方に三下呼ばわりされる覚えはありやせん」
実に格好いいですし、胸がすく思いです。
あの時の紋次郎サンの、肝が据わった振る舞いと推理力は大したものでした。
人違いで殺されたお冬さんは、可哀相でしたね。

  • 20141207
  • お夕 ♦wikz35BA
  • URL
  • 編集 ]
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