紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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"紋cafe"でいっぷく「猫侍に紋次郎を見た」



"紋cafe"でいっぷく「猫侍に紋次郎を見た」
テレビドラマ「猫侍」に、最近はまっています。不覚にも第1シーズンが終わってから、その存在を知りました。
無料配信の期限が切れるというまさにその日、第1シーズンの全12話を一挙に観ました。

腕は立つが未だ仕官の道が見つからない浪人、斑目久太郎と、ひょんなことから一緒に暮らすことになった白猫、玉之丞。この強面浪人と愛くるしい白猫との日々を面白おかしく……時にはしんみりとした人情味もあったりで……とにかく奇想天外なドラマです。

時代劇にする必要があるのか、という感じもしますが、武士道一徹の久太郎と、気ままで自由な玉之丞との対比が面白いです。
猫好きにはたまらないドラマだと思います。



先日第2シーズンの第3話を観ましたが、ここでビックリ!
なんと、猫の「紋次郎」が出てきたのです。紋次郎も白猫で、とあるご隠居の武士に飼われていたのですが、ヒョイといなくなってしまいます。どこかで亡くなってしまったのかも知れないのですが、その捜索を久太郎は依頼される……というストーリー。
猫の神様まで現れるという、何でもアリの展開でしたが、まさかここで「紋次郎」に会えるとは思いませんでした。もっとも猫ですけど……(笑)。

なぜ「紋次郎」という名前なのかは定かではありませんが(笑)、何だか嬉しかったですね。もしかしたらスタッフの中に、「木枯し紋次郎」をリスペクトしている人がおられたのかもしれません。(考えすぎ?)

地方によって、放映日や局も違うようですが、私は「BSフジ」で観ています。そういえば、「木枯し紋次郎」もフジテレビでしたっけ。

日曜日の夜に玉之丞に癒され、週明けを迎えるという日が続きそうです。


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Re:

犬の「紋次郎」もいましたね.

紋次郎の身代わりになってしまったようですが,飼い主の娘さんが気の毒なシーンです(中国語の吹き替えです).
https://www.youtube.com/watch?v=BKg1ISWjPUI

原作では,さすがの紋次郎でもとてもまともには渡り合えない相手の浪人が,「紋次郎」のお陰で倒せた,という例の情景でしょうか.

  • 20150516
  • トラの父 ♦-
  • URL
  • 編集 ]
Re:

トラの父さま、コメントをいただきありがとうございます。

「紋次郎!」
と呼ばれて、ガルルーッ!と浪人に噛みついたワンコですね。
その後浪人の刃に斃れ、殉職(笑)します。

飼い主のお民の悲しみは、夫の小太郎が死ぬより大きかったように感じました。

私はたくさん生き物を飼ってきましたが、「紋次郎」とは名付けませんでしたねえ。★になったら、悲しいですので……(笑)。

  • 20150517
  • お夕 ♦wikz35BA
  • URL
  • 編集 ]
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