紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

Articles

"紋cafe"でいっぷく「独逸のカップに一里塚を見た」



"紋cafe"でいっぷく「独逸のカップに一里塚を見た」
先日、ブログのお友達と初めてお出会いしました。HNが「淡青さん」とおっしゃるドイツ在住の女性で、日本に帰っておられる期間にわが故郷まで足を伸ばしてくださいました。知性と感性が豊かな方で(私が持ち合わせていないものばかり……笑)、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

その折、ドイツのおみやげをいくつかいただきました。ありがとうございます。その中でのお気に入りが、このマグカップ。
淡青さん曰く、「この絵付けが、お夕さんの好きな紋次郎の雰囲気に合っているかと思って……」とのこと。陶器作家さんの作品だということで、おっしゃる通り「わび、さび」を彷彿させる逸品です。この木は松の木なんでしょうか。さすが淡青さんの感性!

私はこれを手にしたとたん、「一里塚に風を断つ」を連想しました。一里塚は榎が一番多く、次が松なんですね。

絵柄の魅力と共に、丸みを帯びたそのフォルムも素敵です。ちょうど掌にピッタリなんです。持ち手の大きさも程よく安定感があります。飲み口の口当たりも優しく、使う人のことをよく考えて作られていると思います。

しばらく飾っていたのですが、やはり使わせていただかないと……ということで、最近はずっとこのマグカップでホットミルクやコーヒーをいただいております。ほっこりくつろぎながら、淡青さんと過ごしたことを反芻しています。
これからも大事に使わせていただきます。淡青さん、遅くなりましたがお礼を申し上げます。
ありがとうございました!


宜しければランキングにご協力をお願いいたします

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
クリックで投票

トラックバックURL

http://kogarashi1940.blog10.fc2.com/tb.php/347-ebf51124

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

お久〜

お夕さんとお会いしてから、早いもので1ヶ月近くが経つのですねっ、あの水郷でのゆったりとした時間の流れがまだ余韻が残っているようです。赤こんにゃくとちようじ麩の美味しいこと、もう一度買い出しに行かなくっちゃ!、笑

このカップ、気に入っていただきとてもうれしいです。

美味しい地元のお料理、お土産までも頂きどうもありがとうございました。早々ですがどうぞ良いお正月をお迎え下さいませ!

  • 20151212
  • 淡青 ♦vMjpPURI
  • URL
  • 編集 ]
Re:

淡青さま、コメントをいただきありがとうございます。

お元気でいらっしゃいますか。
その節は、何かとありがとうございました。

淡青さんと一緒に見て回った、骨董店のこともいい思い出になっています。
楽しいひとときでした。

またいつか、お出会いできるといいですね。
ありがとうございました。

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/