紋次郎気質

1972年、一世を風靡した中村敦夫演じる木枯し紋次郎。笹沢氏が生み出した紋次郎とを比較しながら、紋次郎の魅力に迫ります。

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“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」
先日訪れたのは「いなべ市農業公園 梅林公園」。「梅まつり」が開かれていて今が見頃でしたが、その日はあいにくの雨模様……到着した時は小雨となり、一帯は霧の中でした。

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

晴れやかな景色は望めませんでしたが、しっとりとした春雨も一興。観光客も少なくて、静かにゆったりとした時間を過ごせました。

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

この公園には100種類の梅が4000本も咲き、小高い展望台から眺めると、薄紅梅色のベールが広がります。白い霧が梅に染まるかのようです。

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

花弁に水滴が光り、瑞々しい風情も情趣があります。

梅の花の花言葉は、「高貴」「高潔」「忠実」「不屈の精神」「忍耐」など。いかにも日本人が好みそうな文言が並びます。また「松竹梅」にも梅が見られ、「めでたさ」を感じる花でもあります。

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

今でこそお花見と言えば桜ですが、奈良時代では貴族が梅を愛でて宴を楽しむものだったようです。その後平安時代になると、梅から桜に変わっていきます。

“紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」


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Re: “紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

お夕様

お元気でお過ごしのことと存じます。

雨模様の梅も趣があって何か良いですね。
今日はこちらでも満開の桜を数多く見ました。
お花見は梅が先とは知りませんでした。

先日、醍醐寺展に行き秀吉の人工的な花見がすごかったことを改めて思いましたが・・・
とにかく昔は風流で日本人も風情があったのだなあと強く感じるこの頃です。

良い記事をありがとうございます。
またお邪魔させて頂きます。

  • 20190331
  • まさし ♦-
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  • 編集 ]
Re: “紋cafe”でいっぷく「霧の中の薄紅梅」

まさしさま、コメントをいただきありがとうございます。

お住まいの方では、もう桜が満開なんですね。
こちらはまだ、つぼみがほころび始めた位です。
梅は、群れて咲いても一輪だけでも風情があっていいですね。盆栽も素敵です。

少し調べてみますと、旧暦の2月は「如月」のほかに「梅見月」と呼ばれるそうです。新暦では、2月の下旬から4月の上旬……丁度今ですね。
梅から桜にバトンパス……。他にも、これから咲く花が
フィールドで待ってますね。

  • 20190331
  • お夕 ♦wikz35BA
  • URL
  • 編集 ]
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